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01
対話を大切に
生徒さん自身の感じる力、
イメージを引き出す

一人ひとりに合わせた
アプローチを意識して
レッスンをしています。

生徒さんがどのように感じ、
イメージを作り、
表現したいのか、
ヒントや質問を投げかけながら、
一緒に音楽を作り上げていきます。


思ったこと、感じたことを
率直に話せるような、
和やかで温かな雰囲気のレッスンを
目指しています。

02
美しい音、
理想の表現のための
指、腕、体の使い方

ピアノは指先だけでなく
体全体を使って演奏します。

美しく響きの良い音を
常に意識すること、
出したい音をイメージし
耳を傾けながら演奏出来るように
なることが目標です。

指、腕、体の使い方や適切な脱力によって音色が変わることを
体得してもらい、
同時に音色を聞き分ける
良い耳を育てていきます。

03

楽譜は作曲家からの手紙

 

「楽譜は作曲家からの手紙」
と考え、
楽譜をしっかりと読み取るために
必要な音読み、リズムの理解、
音楽用語などは
初期からしっかりと学びます。

どんなに小さな生徒さんでも
音名のふりがなはふらず
「ト音:ドとレ ヘ音:ドとシ」から
少しずつ読める音を増やします。

楽譜は原典版を優先して
使用しています。

(見やすさやを考慮して
校訂版を使う場合もあります。)


名曲や難曲を簡単にアレンジした
楽譜はできる限り使わず、
原曲を尊重する方針です。

04
4期の作品に触れ、
時代の特徴や
奏法を学ぶ

現代のピアノで弾ける
クラシック音楽は、
バロック
クラシック(古典派)
ロマン派
近・現代
4つの時代に分類されています。

導入期終了後は、レッスンや
発表会の機会に4期の作品に
満遍なく触れることで、
自然に作曲家の歴史や
時代背景について学び、
音楽的特徴や演奏法を身につけます。

のちに自分の理想とする音楽や表現を構築していくベースとなります。


 

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